「旅行=お金がかかる」は思い込みかもしれない
「旅行したい。でもお金がない」
そう思って、予定を諦めたことはありませんか?
確かに、ホテル代や交通費を普通に払うと旅行は高く感じます。
ですが、やり方次第では1万円前後でも十分旅行は可能です。
実際、僕も以前「今月かなり厳しいな…」という状態で、東京から大阪へ節約旅行をしました。
結果として、交通費・宿代込みでも1万円ちょっとに収まりました。
今回は、実際に使った方法をベースに「超節約旅行の作り方」を紹介します。
一番差が出るのは交通費
旅行費用で最も大きいのは、やはり移動費です。
新幹線や飛行機を普通に予約すると、一気に予算が消えます。
節約旅行をするなら、まず交通費を削ることが重要です。
夜行バスは圧倒的に安い
特におすすめなのが夜行バスです。
例えば東京〜大阪間でも、時期によっては3,000〜5,000円台で移動できます。
新幹線の半額以下になることも珍しくありません。
さらに、夜に移動するので宿代を1泊分浮かせられる場合もあります。
最近の夜行バスはかなり快適で、
- 3列独立シート
- コンセント付き
- カーテンあり
- 女性専用車両
など、以前よりかなり使いやすくなっています。
平日出発はかなり安い
同じ路線でも、金曜夜や連休前は料金が高くなります。
逆に、火曜・水曜あたりはかなり安くなることが多いです。
もし日程調整できるなら、平日出発だけでも数千円変わることがあります。
宿代は「寝るだけ」と割り切る
節約旅行では、宿代もかなり重要です。
高級ホテルを選ぶと、それだけで予算終了になります。
個人的には、「観光メインなら宿は寝るだけ」と割り切るのがおすすめです。
カプセルホテルはかなり優秀
最近のカプセルホテルは想像以上に快適です。
- 大浴場あり
- Wi-Fi完備
- 清潔感あり
- 駅近が多い
都市部でも3,000〜5,000円程度で泊まれることがあります。
ゲストハウスもコスパが良い
とにかく安く抑えたいならゲストハウスも選択肢です。
ドミトリー形式なら2,000円台で泊まれることもあります。
旅好き同士の交流があるので、人によっては普通のホテルより楽しいかもしれません。
食費を削りすぎないのも大事
節約旅行でやりがちなのが、食費を極端に削ることです。
でも、旅行の楽しみって「食」もかなり大きいですよね。
なので個人的には、
- 朝:コンビニ
- 昼:安め
- 夜:ご当地グルメを楽しむ
くらいのバランスがおすすめです。
全部節約しすぎると、旅行自体がつまらなくなってしまいます。
どうしても足りないなら「数千円だけ稼ぐ」
もし「あと5,000円足りない」「ホテル代だけ欲しい」という状態なら、単発バイトを使うのもかなり現実的です。
最近はタイミーやシェアフルなど、面接なしで働けるアプリも増えています。
実際、
- イベントスタッフ
- 倉庫軽作業
- 試験監督
- 飲食補助
などは1日だけでも5,000〜1万円近く稼げることがあります。
「旅行を諦める」より、「1日だけ頑張る」の方が気持ち的にもラクな場合があります。
節約旅行は「工夫」でかなり変わる
旅行は、お金をたくさん使わないと楽しめないわけではありません。
交通費・宿代・日程を少し工夫するだけで、かなり安く旅行できます。
実際、節約しながら旅行してみると、
- 意外と夜行バスも快適
- 安宿でも十分楽しい
- お金より経験が大事
と感じることも多いです。
「お金がないから旅行できない」と諦める前に、まずは安い移動手段や宿を探してみるだけでもかなり変わります。
少ない予算でも、旅行は十分楽しめます。
